双子のベビ-ちゃん

いつも、ごひいきにして頂いている奥さんに双子の可愛いお孫さんが出来ました。おめでとうございます!双子のお孫さんのベビ-布団もご注文頂きました。掛布団は、エジプト綿で敷布団はインド綿でお仕立てして、ベビ-のパシーマ製品もお買い上げ頂きました。二人なので、大変だろうと思っていたら、その奥さんが「大変やけど、この子ら、よ~寝てくれるねん。ほんまに。助かるわ~」岡本「うちの布団、買って頂いたお客様みんなそう言わはるねん。寝る子は育つって言うけれど、脳がよく育って賢い子になるらしいよ。」「布団のことなら、おかもっさんって、決めてるから、な~んにも心配してへんで。」・・・・本当にありがたいお言葉です。この写真も「なんぼでも撮ってくれてええよ。」と言って写真を撮らせて頂きました。お言葉に甘えて、ブログにアップさせて頂きました。ほんまにありがとうございました。

娘の夜泣きにあんなに悩んでいたのに、布団でこんなに良くなるとは。息子は夜泣きが一度もありません。

このお客様はうちのホームページを見て、お問い合わせに「娘の夜泣きがひどくて困っている。どうしたらいいのでしょうか?」メールを頂きました。メールで今の寝具の状態や部屋の環境などを何度かやり取りさせて頂きました。結果・・寝具に問題点があるので、ウール100%15層敷布団、サーナマット、パシーマ敷パット、エジプト綿100%の冬掛布団と肌布団、和晒し一重ガ-ゼのカバーをお勧めし、お買い上げ頂きました。その後、息子さんも誕生し、二人共、大のエジプト綿の掛布団がお気に入りで、120×160サイズのエジプト綿の掛布団もお作り致しました。ママさんはとてもお忙しい方でメールで返信しても連絡がないこともあって、私たちはお気に召して頂けなかったのかな~?などと思い沈むこともありました。が、この度、こんな嬉しいお便りと写真を送って下さいました。  ・・・・本文・・・布団屋のおかもと様    今回もすばらしいお布団を仕上げて下さって本当にありがとうございました。届いた日に娘に渡したところ、ずっとくるまって全く返してくれませんでした。そして、気持ちよさそうにすやすや寝ています。他社のタオルケットは蹴飛ばして全然かぶってくれなかったのに、写真の通りです。誠に感謝しております。今度は羽毛布団・・・と考えておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。拝.

次はメールより抜粋・・・昨日はご連絡と布団が届きました。ありがとうございます!娘がいま、隣でスヤスヤ。気に入らないと蹴飛ばす布団をしっかりかぶって寝ています。息子もベビー布団一式でスヤスヤ。布団でこんなに子供たちが変わるとは思ってもいませんでした。娘の夜泣きにあんなに悩んだのに、布団でこんなに良くなるとは。息子は夜泣きが一度もありません。本当に助かっています。ありがとうございます。・・・・こんなお言葉を頂き、私たち夫婦で嬉しい気持ちで天にも昇りそうなくらいです。こんなに喜んで頂けたなんて、ほんまに嬉しい限りです。布団屋みょうりに尽きます。ありがとうございました。

 

布団作りの講師やっています

今年も国家資格の一級寝具技能士と二級寝具技能士の受験生の講師をやっています。僕は、二級寝具技能士の受験生を担当しています。職業訓練指導員をもっている何人かの講師の先生と、曜日などを振り分けて教えています。ぼくも一級寝具技能士、二級寝具技能士の受験する時は、先輩の講師の方に、手取り足取り教えて頂いたお陰で、一級寝具技能士を取得することが出来たんです。次の若い世代のふとん屋の店主達に、継承できればという思いでお手伝いさせて頂いています。色々な受験生がおられ、普段当たり前にやっていることを「これは、何でこうするのですか?」と改めて尋ねられ、即答するのに躊躇してしまうこともあります。受験生に教えているつもりが、教えられて(考えさせられて)いることもあり、勉強になります。自分が受験する時も必死に練習しました。どうか、受験生のお布団屋の皆さん、もうあとひと踏ん張り頑張ってください。

オーダー枕の再調整

1月12日、愛知県の西尾市と刈谷市からオーダ枕の再調整に来られました。H28年に当店のお客様の紹介でお越しになられました。その時に一人のお客様は、オーダ枕と敷寝具を買って頂き、もう一人のお客様にはオーダ枕と真綿のケットをお買い上げ頂きました。二人共とても元気な若い女性で、高速道路をスゴイスピードでビュンビュン飛ばしてやって来られます。再調整にいきたいとお電話があったときは、もうすでに高速道路でこちらに向かっておられる最中で、たまたまその日は、午後からオーダ枕の再調整の予約が入っていましたが、何とか時間が取れそうだったので、ほっと安堵しておりました・・・・・一人の女性のお客様は首のカーブが自然とでてきて、首元に中材を足したら傾斜もバッチリ、フィット性もオッケー。「今までと全然違う~。これならぐっすり寝れる。」とニコニコ顔。もう一人女性は店内で合わした敷寝具で寝て頂くと、「この敷布団だと、身体全部で支えられているのが分かる。これだと枕もちゃんと合ってる~。家で寝ている敷布団は真ん中が凄くへこんでいる~。枕が合わないのは、敷布団が原因だったんだ!」とビックリされた様子。私は「家に天然素材の布団が沢山あるようなので、帰られたらこの感覚を忘れずに一度、敷布団を敷いて自分に合うのを探して下さい。もし、合うのがなかったら電話してください。枕より敷布団が肝心ですよ。」とお話ししました。この後は、彼氏の話でワイワイ盛り上がっておりました。主人が「こうやって遠い愛知県から、高い高速代を払って来て頂けるのはほんまに有り難いことやで」とふっと話したことに、私もほんまや、このご縁に感謝し忘れたらあかんわと、自分の心の奥底にしまいこみました。

 

うまいこと出来て良かった~座布団

グラデーションのある綺麗なバラの花を刺繡された生地から、お座布団のお仕立てのご依頼を頂きました。6枚それぞれ花の色が違います。こんなに綺麗に刺繡されてあるのを失敗するわけには、いきません。かっこよく、お座布団のいい位置に絵柄をもってくるのに、苦労しましたが、何とかうまく出来上がりました。

こんなに可愛いベビー布団

今日は、おばあ様がお孫さんの為に、ベビー布団のお仕立てのご依頼を頂きました。おばあ様がご自分で全て手作りで刺繡をされた生地なんです。実は、自分の娘さんが産まれたときにこのベビー布団を作られて、その娘さんが自分のこ子供のベビー布団にどうしてもこの布団を使いたいと懇願され、生地はその時のものを使って中わたを打ち直しして、お作りしました。素晴らしい刺繡で、世界一つしかないベビー布団です。見てあげて下さい。

今日の打ち直し

今日は、大阪市阿倍野区にお住まいのお客様からのご依頼の打ち直しがありました。けっこう沢山あって、よくお使いのようでしたが、中わたを見せて頂いたら、良い綿でした。この綿を打ち直しして、セミダブルの掛布団と敷布団とシングルの掛布団と敷布団をお仕立てしようと思います。

手書きの問診のカルテ初めて見ました

今日、30才位の女性がオーダー枕を作りに来られました。
オーダー枕をする時は、最初に問診みたいなカルテで寝ている状態や枕や生活スタイルを尋ねます。
そこから、よく眠れない原因は何なのか、おおよそ検討がつくんです。
例えば、枕なのか、ベッドなのか、はたまた、寝る前のスマホの見過ぎが原因なのか。
この問診は、とても重要なので、必ず皆さんに尋ねています。
その問診が終わるや否や、その女性が一言。
「私、大学病院で、薬剤師の仕事をしていますが、初めて手書きのカルテと言うのを見ました。
こんなんあるんですね。すごい!」
私・・「すごいことなんか、なーんにもあらへんのよ。パソコンが苦手だから、手で書いているだけよー。」
女性・・「でもこれって、何かつけ足した方がいい時にすぐに書けていいですね。」
私・・「そうなんよ。この質問はもっと聞いたほうがええな~とか、この質問は削除しようとかその時に、変更できるからええんよ。」
こんな会話をしながらオーダー枕を作りました。

お客様が帰られてから私は、この手書きの問診票を見ながら「大学病院の薬剤師さんの職場で手書きのカルテなんかあるわけでないわね」と、ひとり言。
アナログやけど、型にはまらず、各人それぞれ違う質問や、感じたことをすぐ書ける手書きの問診票は最高なんよ。
型に入ってやっていたら、それしか解れへんし、微妙な調整がでけへんマニュアル通りのオーダー枕になってしまうやん。

ちゃーんとしてくれるで、ここの布団屋さん

先日、20歳代前半の赤ちゃんを抱いた若いママさんがうちの店に入って来られました。たぶん初めて来店されたと思います。その若いママさんは、タオルケットとタオルシーツの違いがよく分からない様子で、タオルケットは自分の上に掛けて使うもので、タオルシーツは敷布団の上に敷いて使うものよなどと、商品を広げて説明しておりました。その時、その若いママさんが『私、なんでここの店に来たかと言うと、ちゃーんとしてくれるで、ここの布団屋さんって書いてある、幟(のぼり)を見たから。布団屋さんってなかなか入りづらいし、なんて聞いたらいいのか、分からへんもん。でも、ここはほんまに、ちゃーんとしてはるね。』と言って下さいました。こんな若いママさんにそう言って頂いて、正直、嬉しかったです。

「ちゃーんとしてくれるで、ここの布団屋さん」は、お客様からよく言われるお言葉なんです。だから敢えて幟に書きました。

「ちゃーんとしてくれるで、ここの布団屋さん」嬉しい言葉やけど、責任ある言葉やなといつも幟をみては思っています。

 

 

日本睡眠学会第43回定期学術集会に参加しました

H30年7月11日~13日迄札幌コンベンションセンターで日本睡眠学会第43回定期学術集会が執り行われました。

今回は、布団屋のおかもとも夫婦揃って参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

毎年、主人が参加していますが、前々から、「お前も行ったほうがええ」と言われているので、今年は北海道やから、こんな機会はないと思い、夫婦で参加致しました。ほとんが大学病院の先生か専門の看護師です。ふとん屋さんはほんの一握りです。自分が受けたい講義を受けたらいいのですが、薬品系の講義は、専用語が出て全く話が分かりませんでした。でも、睡眠リズムや幼児、子供、高齢者の眠りは自分達の身近な事などで理解しやすくとても勉強になりました。パネルディスカッションでは、パシーマの発表もあり、龍宮の社長にもお会いしました。せっかく北海道まできたので、もう一泊して札幌から支笏湖まで観光しました。大自然のなか、すごくリフレッシュ出来ました。その間、店を休業することになり、お客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。その分、勉強した内容をお客様に、お話ししたいと思います!