ポーランド、ハンガリー、中国、台湾、ドイツ、フランス、ロシア、各国の羽毛の産地に、買い付けに行ってきました。

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羽毛布団のオーダーメイド

どこが違うの?おかもっさんの羽毛布団。


①使う人に合った羽毛布団を作る

その人の体型、体質、年齢、寝室の環境、そしてご予算を考慮して一枚一枚お作りしています。
  
作り置きはしていません。
  
例えば、暑がりに人は羽毛の量を少し減らしたり、寒がりの人はのキルトの加工を変えたり、
一般の羽毛布団でも重たく感じられる人には、羽毛の質を変えたり軽量の生地に変えたり、介護ベットをお使いの人にはサイズを小さくしたり、長身の人にはロングサイズにしたり・・・

使う人が気持ち良くぐっすり寝ることができて、使い易い羽毛布団を作ること・・・これが全てです。

②産地や、かさ高のラベルや、大手老舗メーカーにとらわれない

産地やラベルより中身の羽毛、ダウンボールが命です。

「羽毛は、押して叩いて嗅いでみる」これは羽毛の輸出入の業界では知らない人はいない位、有名な亡き清水 守さんのお言葉です。

最初にヨーロッパに一緒に行った時に教えて頂きました。

清水さん(ハンガリーの羽毛工場で)

「おかもっさん、ほんまにええ羽毛か判断するには、押して叩いて嗅いでみる。これが基本中の基本よ。」この言葉は今も忘れられません。

押してみるのは反発力。叩いてみるのは埃の除塵力。嗅いでみるのは洗浄力。

反発力はかさ高で判断出来ますが、除塵も洗浄も羽毛布団のラベルなどには何も記載されていません。

私達がヨーロッパに行こうと思った最大の理由は、この除塵と洗浄だったんです。

産地やかさ高のラベルが同じなのに羽毛布団の価格が全然違うのはなんでなのか?

原産国のヨーロッパに行って除塵の方法と洗浄の仕方を目の当たりにして、大納得。

私達、おかもとが扱う羽毛は除塵もきっちり、洗浄も数多く、丁寧に、時間と手間を掛けてやっていました。

清水さんの言われたことはほんまに真実で正しいのです。

この基本の三原則をクリアした上で、一つ一つのダウンボールを視るのです。

大きくて中芯がしっかりしているダウンボールこそがもちろん最上品です。 

③ここまでやってる品質管理

○○産地やからとか、ダウンパワーが○○やからとか、○○○○ランクのラベルが付いているとかでなく、おかもっさんとこは自分の目で視て、触ってこれならいけると納得できた羽毛しか扱っていません。

ポーランドの羽毛工場での検品作業

羽毛布団には、輸入ナンバーや原産地証明書そして輸出者などを記載したクオリティーカードを付けています。

ダウンジャケットなどスポーツメーカーも採用している国際羽毛検査機構IDFLによる羽毛のかさ高、ダウンパワー検査に加え羽毛の洗浄検査(清潔度、タンパク質含有率、鳥抗原抗体検査、ダニ害虫アレルギー源検査など)に合格した羽毛だけに発行されるヘルシーダウン証明書も付けています。

クオリティカード

クオリティカードの内容



④こだわりの生地


コットン(綿100%)のみ採用。

ポエステルとの混綿は大手老舗メーカーもよくやっていますが、価格は確かに安くなります。

が、この生地の違いだけで、寝心地感は全く変わるんです。

綿100%は蒸れずに暖かい。

羽毛自体も呼吸する事ができるから、吸湿や放質性が良く、静電気も起こさないから羽毛が萎縮せず
ふっくら感も持続出来ます。

ちょうどヨーロッパに行っている時に、ドイツでハイムテキスタイル(繊維の展示会)が開催されていたので見学に行きました。

バウアーなど世界で名だたる生地のメーカーさんが出店されていました。

バウアーの展示会場前で

そこで、生地の厚さや軽さ、しなやかさ、通気性、吸湿性の重要性を勉強しました。


帰国してからすぐに、店内の羽毛布団の生地を全て納得できる生地に変更しました。

後に生地によって、羽毛の熱伝導性が違うことも学びました。

キルト(桝目)のかけ方

シングルサイズで基本は30桝目を採用しています。

細かい桝目にした方が身体との密着性が高まりますが、最近羽毛布団の実験結果から、ミシン目から暖かい空気が逃げていくことが解りました。

身体にも良く添い、暖かく眠れる30桝目のキルトは安定性があります。

おかもっさんとこでは、寝ている自分の身体の上に特に羽毛がくるようにしたオリジナルの「オカモトドーム型キルト」をお勧めしています。

羽毛布団の端っこに羽毛が沢山あっても、暖かくありません。身体の真ん中にはキルトのミシン目がこないようにして、ちょうど蒲鉾型のように仕立ています。お客様にも好評です。

キルトの桝目のことや、例えば首元に少し増量したりなどお客様のご要望をお聞きしてからお作りしています。

作り置きはしていません。

⑥羽毛布団の価格
アイスランドのアイダーダウン

アイスランドにしか生息しないコモアイダーの巣から採集し、唯一アイスランド国で(駐日大使承認済)認定のステファンのアイダーダウンです。

アイスランドの大使館の前で


アイスランドのステファン社長と



これが、アイダーだよ~。

ハンガリーのマザーグースダウン

ハンガリーに行った時に、ほんとにいいマザーグースの羽毛だと思いました。

ハンガリーFBZのバラダッチ社長と

ハンガリーリピッチュマザーグース95% 
かさ高  190㎜ダウンパワー460dp
     フィルパワー1000
羽毛量  1000g
生地  ハイブリッドインド綿100番サテン
キルト      オカモトドームキルトマチ7㎝
     クオリティーカード
     ヘルシーダウン証明書付
サイズ  150×210
価格   ¥209700

サイズは子供用~キングサイズ迄、各ロングサイズもお作りします
冬掛けから薄い肌掛けまで、ご希望の厚さや重さに仕立ます。


ポーランドのグースダウン



ドイツのヨーロッパ最大の羽毛会社
ピータコールの本社ビル内でポーランド産のコウダ種ホワイトグースダウンを見て

定評のある

ポーランド産のホワイトグースダウンの羽毛ならこれ!
ポーランド産 コウダ種 DNA鑑定済
       ホワイトグース93%
かさ高  170 ダウンパワー420
       フィルパワー850
羽毛量  1200g
生地  ハイブリッドインド綿100番サテン
キルト  オカモトドームキルト
     クオリティーカード
     ヘルシーダウン証明書付
サイズ  150×210
価格   ¥168300
サイズは子供用~キングサイズ迄、各ロングサイズもお作りします
冬掛けから薄い肌掛けまで、ご希望の厚さや重さに仕立ます。

安徽省のマザーグース



ライオンヘッドの水鳥の前で。
ものすごく良質なマザーグースなので沢山のヨーロッパ人も買い付けに来られていました。

ライオンヘッドの卵。
卵の孵化から親鳥になるまで、一貫飼育されている農場はほとんどない。

ブランドより中身の羽毛の質を優先
ヨーロッパ産を超える羽毛です
中国  安徽省産 ルーアン
    ライオンヘッドマザーグース93%
かさ高 180mm ダウンパワー440
    フィルパワー 810
羽毛量 1200g
生地  スーピマコーマ糸60サテン
キルト オカモトドームキルト
    クオリティーカード
    ヘルシーダウン証明書付

サイズ 150×210
価格  ¥114000
サイズは子供用~キングサイズ迄、各ロングサイズもお作りします。
冬掛けから薄い肌掛けまで、ご希望の厚さや重さに仕立ます。

吉林省のホルトバージグース

先ずはグースダウンでとお考えの方に
お勧めです。ハンガリー産のホワイトグースダウンが親鳥で、飼育されたのが吉林省です。
羽毛の質が非常に良く、高品質最優先ダウンです。

中国 吉林省 ホルトバージグース90%
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